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公正競争規約とは

公正競争規約は、景品表示法第31条の規定により、不当な顧客の誘引を防止し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保するために、消費者庁長官及び公正取引委員会の認定を受けて自主的に設定するルールです。したがって、規約は、自主的ルールといっても法的な裏付けをもったものです。平成28年4月現在、景品類に関するものが37件、表示に関するものが67件認定されています。

公正競争規約とは

【目的】
  * 不当な顧客誘引を防止し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保する
景品表示法第31条に基づき消費者庁長官・公正取引委員会認定

【景品規約/表示規約】
  取引を不当に誘引する手段としての行為を防止するための業界のルール

【公正競争規約認定の要件】
  1. 不当な顧客の誘引を防止し、
     一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保するために適切なものであること。

  2. 一般消費者及び関連事業者の利益を不当に害するおそれがないこと。

  3. 不当に差別的でないこと。

  4. 公正競争規約に参加し、または公正競争規約から脱退することを不当に制限しないこと。